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2011/05/03.Tue

ゴールデンウィークは・・・



ポポーの木



少しブログをお休みしてる間に
菖蒲も花盛りになってきました


GWを利用して実家にきています


お庭の牡丹が満開で
匂いに癒されているお休み期間です


ポポーの木


ポポーの木




帰省の目的は何かと言うと
「草むしり」

この時期放っておくとジャングルになるので
こんな風に草刈マシンでがんがん刈り込みます


$ポポーの木



毎日の草刈の後は、
ご褒美の牡丹風呂。

$ポポーの木


本当にいい匂いで
疲れが吹き飛びます



こちらに持ってきた麻ひも(1ロール)を
あっという間に使い果たしてしまったので
ハンドメイドはちょっと休憩。

代わりに手に取ったのは・・・


ポポーの木




実は書道を1年くらいお休みしていて
久しぶりに墨をすりたくなりました

ずっと書いてみたかった
陶淵明の

『采菊東籬下 悠然見南山』

(菊を采(と)る東籬(とおり)のもと 悠然として南山を見る)


2,3回書いたくらいじゃ全然だめね。

そろそろ書道、復帰しようかな。





あと楽しんでいることといえば、
NHKアナウンサーを見ることです(笑)

ニュースじゃなくて、アナウンサーです。

いやもう、声も雰囲気もレベル高くてね akn

つい友の皆様、
くだらないツイートでTLを埋めて
申し訳ありません顔

中学の女の子が嵐にはまってるみたいな感じで
見守っててください(笑)



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** 書 | Comments(7) | Trackback(0)
2010/04/30.Fri

* 4月の書 *


お久しぶりの書道作品アップです。
3月も、月例の課題と昇格試験まで頑張りましたが、アップし忘れました。


気を取り直して、今月から新しい漢詩筆

ポポーの木


王維の漢詩です。

「鹿柴」

空山不見人
但聞人語響
返景入深林
復照靑苔上

<読み>
空山 人を見ず
但だ人語の響きを聞く
返景 深林に入り
復た青苔の上を照らす

<意味>
ひっそりとした山に人影もなく
ただかすかに人の声だけが聞こえる
斜陽が深い林の中に差し込み
また青い苔の上を照らし出す


今回は第一句。





もう一つは新たな試み。

これまで楷書と同じ文字の行書・草書いずれかを書いていましたが、
書道を再開して1年が経ち、
これからは楷書の他に「臨書」をしていこうと思います。


題材は「王義之」による「集字聖教序」。

この字を書いた王義之(おう・ぎし/303年~361年)とは、
「書道の最高峰」と呼ばれる中国の書家です。
1700年経った今でも、書道史上、最も優れた書家と言われています。

その、王義之の字を集めて唐の時代に作られたのが、
約1800文字から為る、この「集字聖教序」。

この「集字聖教序」等、
古典を手本にして、真似て習うことを「臨書」といいます。

「集字聖教序」の途中からになりますが、4文字ずつ。
幾千年を超えた文字の髄を味わいながら、楽しんでいきたいと思います。

ポポーの木

王義之「集字聖教序」より。




お次はかな。

$ポポーの木



大伴家持の歌。
「咲く花は 移ろふ時あり あしひきの
 山菅の根し 長くはありけり」


この歌を、
「さく花八 うつろふ時 安り あし日木の
 山菅能年志 那可く八あ利介里」

と書いてあります。

<意味>
美しく咲く花は、一時のもので散り過ぎて行く時がある。
目に見えない山菅の根こそ、長く保つものであると思う。」






・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


「器と絵のデコボコアート」展

大好評で、昨日終了致しました!

期間中、足を運んで下さった皆様、
ご購入頂いた皆様、
Dorado GalleryオーナーSIZINGAKAさん
ギャラリースタッフの皆様、
応援して下さった全ての皆様に、
心から感謝申し上げますマルキラ☆

今日はサチと「ボストン美術館展」に行ってきましたが、
大触発を受けたサチはまた新たな決意で作品に向かうことでしょう星

また是非、応援してあげて下さいsei

ポポーの木ポポーの木
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2010/03/24.Wed

* 2月の書 *


3月も後半になってしまいましたが、

今更ながら「2月の書」。覚書です。




今月のお題は、、
ポポーの木

右:楷書 左:行書



先月に引き続き、王維の「文杏館」という漢詩の第三句です。
    



先の2ヶ月で書いた、第一句「文杏裁為梁」、第二句「香茅結為宇」をおさらいしてみます。

<読み>
 文杏を裁(た)ちて粱(はり)と為(な)し
 香茅(こうぼう)結んで 宇(う)と為す

<意味>
 文杏の木を切って梁とし
 かおりたかい香茅(こうぼう)で、屋根をふいたが、



そして今回「不知棟裏雲」は

<読み>
 知らず棟裏の雲


と、ここで意味ですが、、良くわかりません。。

でも、第1句と第2句で、何を何した、と事実が描かれるのに対し、

第3句で外部の無限の広がりがぐっとイメージできる。



家そのものだけに向けられていた視点が、

空まで含めた大きな視点に広がりました。


漢詩。ひと月に1句と、時間をかけながら学ぶと、奥が深いなぁと気づかされます。。







お次は、仮名。

$ポポーの木



「かすみ立つ 春のはじめを けふのこと 見むと思えば たのしとぞ思ふ」


を、


「可寸三多つ 春の者しめを 計不のこ登 見むとお裳へば 多能志と所思布」


と書いてます。


なんのこっちゃ?ですが、この漢字は当て字です。



漢字と平仮名が混ざって、文字が流れる美しさを楽しむのだそうです。







゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


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2010/02/10.Wed

1月の書





最近はハンドメイドに勤しんでおりましたが、

書道もちゃんと行きました。(ほぼ練習できなかったけど顔





早速、今月のお題。

ポポーの木

右:楷書 左:行書



先月に引き続き、王維の「文杏館」という漢詩の第二句です。
    



先月書いた、第一句「文杏裁為梁」をおさらいしてみます。

<読み>文杏を裁(た)ちて粱(はり)と為(な)し

<意味>文杏の木を切って梁とし





これに続く、今月の第二句は・・・


<読み>香茅(こうぼう)結んで 宇(う)と為す

<意味> かおりたかい香茅(こうぼう)で、屋根をふいたが、





だんだん意味が通じてきました。


このブログは、書については自分の覚書用でもありますが、

こうやって振り返りながら意味を深めていくのが

とても勉強になっています。






お次は、仮名。

$ポポーの木



万葉集第18巻4050。

久米廣縄の歌。

「めづらしき 君が来まさば 鳴けと言ひし 山霍公鳥 何か来鳴かぬ」


<意味>

めずらしいあなたがおいでになったら

鳴けと言いつけて置いた山ほとどぎすよ。

どうして今来てなかないのか




これを、今回は

「めつらし支 君可

 来万さ八 奈介とい悲し 山

 本度ゝ支須 何可き 奈可ぬ

 ○○かく」



と書いています。





珍しいの「めづ」は、元々「愛ず」から派生した語だそうです。

意味を知ると、その時の光景が目に浮かびますね梅



私のイメージは、

憧れの女性が今まさに来たのに、

鳴けと言っておいたほとどぎすが鳴かないから、

頬を真っ赤にしながらドギマギしている、麿(まろ)(笑




↓ニュアンスがちょっと違うけど、こんな感じの顔。

$ポポーの木

※これは、恋多き光源氏が主人公の、「源氏物語」の世界を、
 桂の地に作ろう!と決めて桂離宮を作った、
 八条宮 智仁親王のことを、
 旦那がイラストにして書いたものです。

 (マニアック!!)

 コドモ:Bナニカ?





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2009/12/28.Mon

12月の書


今、実家に帰省しているため、ストックしていた記事を順次公開しています☆
ペタ、コメ滞ってますが、すみません!
久々の家族水いらずで、ゆっくり楽しい時を過ごしています。
皆様も、良いお年をお迎えくださいね。



先日は、クリスマスだし、なんて理由をつけて、
旦那さんとワインをグビーっと飲んだのですが、
コルクが可愛かったのでパシャshokoponと。


$ポポーの木




*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


12月は何かと忙しく(言い訳から入る)、
書の練習はまた僅かでしたsei

今月の課題はコチラ。

$ポポーの木


左:楷書
右:行書


王維の「文杏館」という漢詩の第一句です。
    
「文杏裁為粱」

読み:文杏を裁(た)ちて粱(はり)と為(な)し
意味:文杏の木を切って梁とし

全部で四句からなる五言絶句の第一句なので、意味もまだそのままですが、
文杏館という建物のことを詠ったようです。



来月こそはちゃんと練習するじょー

(と毎月決意している。)



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