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2010/12/14.Tue

坂の上の雲




$ポポーの木



龍馬熱が冷めやらぬ年の瀬。

今年のNHK大河ドラマは終了しましたが、
去年から続くNHKスペシャルドラマは
いよいよ中盤を越えました。


司馬遼太郎作
『坂の上の雲』



去年から3年掛けて全13話(1回90分)を放送する、
制作費も大河とケタ違いの大型プロジェクト。


ちょうど龍馬が亡くなる前後に生まれた
秋山好古(阿部寛)、秋山真之(本木雅弘)兄弟と、
正岡子規(香川照之)の3人を主人公に、
松山出身の彼らが明治という近代日本の勃興期を
いかに生きたかを描くところから始まります。

そして日清戦争、日露戦争へと突入。

開国後の日本。
そこに生きる国民一人一人が
巨大な時代の渦に巻き込まれていく様子が
生き生きと、切なく描かれています。


ポポーの木

「坂の上の雲」NHK公式HPより


もともと歴史が弱く、
大河で勉強をしている私にとって幕末後と言えば、
かろうじて教科書で覚えた

「大政奉還→戊辰戦争→日清戦争→日英同盟→日露戦争→第1次世界大戦」

という流れと年号くらい。

が、

江戸が明治に変わり、
日々を懸命に生きながら
新しい日本を作ろうと模索していた人々の気持ちが
胸をえぐられる気持ちになるほど伝わってきて、
日本史でサラッと覚えただけなことが申し訳ないくらいです。





$ポポーの木



『「坂の上の雲」は、
国民ひとりひとりが少年のような希望をもって国の近代化に取り組み、
そして存亡をかけて日露戦争を戦った
「少年の国・明治」の物語です。

そこには、今の日本と同じように
新たな価値観の創造に苦悩・奮闘した
明治という時代の精神が生き生きと描かれています。

この作品に込められたメッセージは、
日本がこれから向かうべき道を考える上で
大きなヒントを与えてくれるに違いありません。』

(NHK報道資料より)






ちなみに、これまでとこれからの放送予定
(Wikipediaより)



●第1部(幕末~19世紀末)

第一回 2009年11月29日 少年の国
第二回 2009年12月6日 青雲
第三回 2009年12月13日 国家鳴動
第四回 2009年12月20日 日清開戦
第五回 2009年12月27日 留学生

●第2部(1901年~1904年夏)

第六回 2010年12月5日 日英同盟
第七回 2010年12月12日 子規、逝く
第八回 2010年12月19日 日露開戦
第九回 2010年12月26日 広瀬、死す

●第3部(日露戦争)

第十回 2011年予定 旅順総攻撃
第十一回 二〇三高地
第十二回 敵艦見ユ
第十三回 日本海海戦


というわけで、今年あと2回放送を見たら
来年の年末まで見れません。。。

俳優さん、女優さんの演技に引き込まれ、
(皆様かっこよすぎます)
音楽も撮影舞台もとても綺麗、
知っていなきゃいけない歴史も勉強できて、
本当に素晴らしいドラマです。



ポポーの木

「坂の上の雲」NHK公式HPより



ついでに、今BSではベストオブベストを放送していて、
素晴らしい番組が多いこと!

NHK、アツイわ~!

(※回し者ではありません)





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Comment
1. 無題
「坂の上の雲」おもしろいですよね~
昨年、私もはまりましたよ~
昨年は私一人で見てたのですが、今年は夫が録画してたので一緒に見ようと思い、
残念ながら二部はまだ見ていません。
本木雅弘さんと香川照之さんの演技は感動ものだと思うんですが、どうでしょうか。
一部で十代の役を演じてるときなど、ほんとに十代にしか見えませんでしたよ~
役者やの~という感じでした。
管野美穂さんも良かったですね。
この番組で彼女のファンになりました。

学校で習った幕末~明治の歴史は駆け足だったので、改めて先人の熱情と苦労に圧倒される思いです。

ポポーさんのブログで火がついたので、明日先に一人で見ちゃおうかな…
二度見る価値のある番組だし…うふふ。

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